2009年から太陽光発電補助金が復活

2009年の4月から、太陽光発電システムを導入する人を対象に、補助金がもらえるという制度が開始したわけですが、実のところ2004年にも同じ用な補助金制度が制定されていまして、今回に関しては復活したといったほうが正しいかと思います。

1kWあたり7万円となっており、3kWで230万円の太陽光発電と考えると大した補助額ではないのですが、長い目で見たら助成金が支払われることは、設置者にとってありがたい事ですし、費用的なメリットしか感じられない人に取っては、買電価格も倍額になったことから、15年以内で元を回収することが出来るようになりました。

更には市町村の自治体による補助金制度を設けるところも増えてきているのですが、多いとは言える状態ではなく、太陽光発電を導入するときに設置業者から優遇制度や補助制度に関しての話をしれくれると思いますが、予め知っておく必要があると思います。

補助金制度が有るのと無いのとでは大きく違いまして、最初に打ち出された補助金の額は、1kWあたり2万円となっており、今からしてみると普及に繋がるとは思えません。

ようやく2010年に入ってからは、補助額も高くなり、買電制度の内容が変わり、更に太陽電池のコストが削減できたことによって、普及していくと思われます。