太陽光発電はエコなのか

機会があれば環境意識を高めるために太陽光発電の導入する良さを伝えているのですが、ある日のこと同じように太陽光発電の良さを伝えていると本当にエコなのかと尋ねられたことがありました。

その人の言い分では、太陽光発電そのものを作るときだって二酸化炭素は排出されているし、寿命後産業廃棄物として捨てられるからエコではないと思うといわれました。

確かに太陽光発電システムを作る場合、二酸化炭素は多少出ると思いますが、現在多くの企業はできるだけ出さないように努力してきております。

また現在多くの発電方法として使われている火力発電と比べると明らかにエコだと思います。

火力発電は発電時に大量の二酸化炭素が発生するので、太陽光発電に変えるだけで全然ちがうのではないかと思いまます。

また太陽光発電寿命後は、産業廃棄物として扱われますが、ソーラーパネル自体持ちが良く何十年も使えるのです。

このように確かに全くエコだというのは言い過ぎかもしれませんが、比較の問題で、火力発電と比べると何倍もエコなのは間違いないのです。